底辺の無謀な挑戦/難関資格受験
底辺の無謀な挑戦
こんにちは、底辺ネコです。
今回は、「底辺が無謀にも難関資格・弁理士に挑戦する理由」
について正直に話します。
正直に言うと、この挑戦を「無謀」「現実を見ていない」と思う人もいると思います。
でも、それでも挑戦しようと決めました。
社会不適合者
僕は現在、非正規労働者です。
就職氷河期世代、独身で
元引きこもりで、コミュ障気味。
人と話すのが苦手で、自信もありません。
これまでの人生、
正社員になれず、転職を繰り返し、
周囲から見下されることも正直多かったです。
弁理士に挑戦する理由①:コンプレックスと自信のなさ
自分には何もない。
学歴も、職歴も、胸を張れるものがない。
そのせいで
「どうせ自分なんて」
という考えが、ずっと頭から離れませんでした。
だからこそ、
何かを成し遂げたという実感が欲しかった。
コンプレックスを少しでも解消して、
自信を持ちたかった。
挑戦する理由②:張り合いのない毎日
毎日、同じことの繰り返し。
仕事をして、帰って、寝るだけ。
このまま年齢を重ねていくことに
強い不安を感じました。
「このままでいいのか?」
そう考えたとき、
大きな目標を掲げて生きてみたい
と思うようになりました。
挑戦する理由③:若い頃に勉強しなかった後悔
正直、若い頃は勉強から逃げてきました。
今になって、そのツケを感じています。
でも、「もう遅い」と諦めるより、
今からでも挑戦したほうが後悔は少ない
そう思いました。
なぜ弁理士なのか?他資格との比較
難関資格として、
司法試験、司法書士、不動産鑑定士、社労士なども検討しました。
その中で弁理士を選んだ理由は、いくつかあります。
弁理士を選んだ理由①:難易度と希少性
弁理士は
合格者の約7割が大学院出身。

東大・京大出身者も多い世界です。

正直、
合格できたら、かなりの自信になる。
長年のコンプレックスを壊せる気がしました。
弁理士を選んだ理由②:受験資格・コスパ
弁理士試験には
学歴・年齢・職歴の制限がありません。
そして、
安価な通信講座などもあり
資格取得コストが比較的低い。
お金に余裕がない自分には、
ここも大きなポイントでした。
弁理士を選んだ理由③:現実的な働き方
正直に言います。
僕は大きく稼ぎたいわけではありません。
転職して
特許事務所や企業の知財部に入るのは、
年齢・学歴・実務経験・コミュ障を考えると
ほぼ無理だと思っています。
だから、もし奇跡的に弁理士試験に合格できたとしても
副業での開業を前提に考えています。
具体的な将来像
・特許ではなく商標専門
・ネット集客
・ネット完結、一人で完結する業務
・すでに合格している行政書士との兼業
目標収入は
月5~10万円。
派手な成功ではありませんが、
自分にとっては十分です。
この挑戦の意味
この挑戦は、
「成功者になるため」ではありません。
・自分を見下してきた自分自身への反撃
・人生を少しでも前に進めるための一歩
そのための挑戦です。
結果がどうなるかは分かりません。
途中で挫折するかもしれません。
それでも、
この挑戦の過程を
正直に発信していこうと思います。
もし同じように
・自信がない
・人生を変えたい
・何かに挑戦したい
そう思っている人がいたら、
一緒に頑張れたら嬉しいです。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
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