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弁理士

【勉強500時間経過】弁理士試験の進捗報告


こんにちは、底辺ねこです。


今回は 「弁理士試験の勉強の進捗状況」 についてお話しします。

勉強を始めてから、ある程度まとまった時間が経ったので、
現時点でどこまで進んでいるのか

正直な感想も含めて記録として残したいと思います。

勉強開始時期と最初のやり方

弁理士試験の勉強は、2025年から、すでにから始めています。

最初は、市販の参考書を使って 独学 で進めていました。


一通り読んで「分かったつもり」にはなるんですが、
短答式の過去問を解いてみると、まったく歯が立たず…。

「これは独学では限界があるな」と感じて、
途中から 通信講座に切り替える ことにしました。

通信講座(スタディング)に切り替えてから

受講しているのは、スタディングの弁理士講座 です。

現時点での勉強時間は、

講義の受講が 約300時間

予習・復習が 約200時間

合計で だいたい500時間くらい 勉強しました。

一応、基礎講座はほぼ全範囲を一通り終了 しています。

学習の進め方

学習の流れとしては、
予習 → 講義受講 → 復習 → 短答式の過去問
という形で進めてきました。

講義が本当に分かりやすくて、
独学のときのように「ここで完全に詰まる」ということが、ほとんどありませんでした。

法律用語への苦戦と慣れ

最初は、法律特有の言い回しや、
分かりづらい用語にかなり苦戦しました。

同じことを回りくどく書いてあったり、
日本語なのに意味が分からなかったり…。

ただ、これは 慣れの問題 で、
しばらく続けていると、特に問題なく読めるようになりました。

特許法が最重要だと感じた理由

勉強していて強く感じたのは、
特許法が一番重要 だということです。

他の法律も、結局は
「特許法と比べるとどう違うか」
という形で理解する場面が多いです。

なので、
特許法がしっかり理解できていると、他法がかなり楽 になります。

現時点の到達点

現時点では、

基本講座をほぼ一通り終了

短答式の過去問 10年分を1周

ここまで来ました。

とりあえず「全体像が見えた」という段階です。

これからの予定

今後は、

今までやった内容の 復習

・論文試験の勉強

この2つに本格的に取り掛かっていく予定です。

勉強時間と現実的なペース

弁理士試験の合格に必要な勉強時間は、
約3000時間 と言われています。

現在は 500時間 なので、
まだまだ先は長いです。

働きながらなので、
勉強時間は 週30時間くらいが限界 です。

正直、簡単な道のりではありません。

まとめ

それでも、ここまで続けてこれたので、
なんとかこのまま 勉強を継続していきたい と思っています。

また進捗があれば、
報告していく予定です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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ブログ運営者:底辺ネコ

就職氷河期世代、非正規労働者、独身、友人ゼロ、重度コミュ障の社会不適合者。転職と引きこもりを繰り返し、不安定な生活を長年送るも、このまま負け組で人生終わりたくないと一念発起、資格取得で劣等感解消と収入アップを図る。行政書士試験に合格。難関資格の弁理士試験に挑戦中。

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